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 株式会社 石森管楽器
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WOOD STONE MOUTHPIECE - ARTIST


Mitch Frohman
ミッチ・フローマン 氏

ウッドストーンのマウスピースは素晴らしいです!吹いていてとても気持ちが良いので、気付いたら以前よりも練習量が多くなっていました。
アーティキュレーションもつけやすく、低音から高音まで信じられないくらい素晴らしい均一性を持っており、細部にこだわる石森管楽器のの職人魂が見受けられます。
丸くパワフルで密度の濃い音色です。
ソロでもセクションでも優れた遠達性を発揮し、セクションの中では調和します。
野外ステージでのライブでは好評を得て、世界中どこに行っても多くのサックスプレイヤーが、リハーサルやライブのときにこのマウスピースについて聞いてきました。
優れたプロ用としてはもちろん、世界で通用するサウンドでありつつ非常に吹き易いため、学生用としても素晴らしいマウスピースだと言えるでしょう。

使用モデル


TS用 Traditional Jazz Model

WEBSITE


http://www.mitchfrohman.com/



Tim Price
ティム・プライス 氏

使うたびにこのマウスピースに込められた無限の可能性を発見し楽しんでします。素晴らしいです!
この芸術品とも言えるマウスピースは、あらゆるニーズや好みに合わせて作られています。
洗練されたエッジを持っており、コンテンポラリー、R&B、ロック、ビッグバンドシーンなどの現代音楽にとって理想と言えるでしょう。
ビーク部の形も咥えやすくとても吹き易いです。
長年の友であり素晴らしい製品を作り続ける石森さんに感謝の意を。

使用モデル


TS用 TM-1

WEBSITE


http://www.timpricejazz.com/lessons/



Tom Scott
トム・スコット 氏

ウッドストーンのマウスピースを吹いて、マウスピースに求める品質の基準が変わりました。
素晴らしい音色と優れたレスポンスを持っています。本当にありがとうございます!!

使用モデル


TS用 TM-1

WEBSITE


http://www.tomscottmusic.com/



井上"JUJU"博之 氏

ウッドストーンはバリトン・サックス用マウスピースにおいても納得できるだけの高品質、安定感、バランスをこのモデルに凝縮してくれました。その上に反応が早く、たいへんコントロールしやすい。
伝統的なジャズ・サウンドをベースに、音の太さを失うことなくコクと程良いエッジを兼ね備えた豊かなサウンドで、あらゆるジャンルのニーズにストレスなくフレキシブルに応えてくれる逸品です。

使用モデル


BS用 Traditional Jazz Model

WEBSITE


http://juju.papi4.com/



川嶋 哲郎 氏

世の中には、色んな楽器があります。
弦楽器、打楽器、鍵盤楽器、そして管楽器。その管楽器の中でも、最も新しい歴史を持つのが、我らがサクソフォーンです。
このサクソフォーンという楽器、元々はバス・クラリネットの構造を円錐状の管体に改造することから形状が確立されて来たのですが、この円錐状という特殊な管体を全ての音域で効率よく鳴らし切るために、多くの形状の唄口が開発されてきました。
サックスの唄口は、リードと同様に奏者の息によって最初に振動し、その音色を決定付ける、最も大切な部分です。
それぞれの唄口には、様々な形状の選択肢が用意されていますが、その中でもサックスの音色や操作性を大きく決定付ける部分が、いくつかあります。
主なものは、ティップ・オープニング、フェイシィング、バッフルの形状、そしてその材質そのものでしょう。サックスほど、いろんな唄口の形状が用意されている管楽器はありません。一体何故なのでしょうか。
私自身、30年近くもこのサックスという楽器を吹き続けて来ましたが、この世にサックスという楽器ほど奥深い楽器は無い、と確信しています。
この円錐状の管体は、上と下の音域で全く別の容積を持ち、言い換えるならば「上と下の音域で全く別の楽器になる」という特殊性を持っているのです。
つまりそれは、「サックスという楽器には、これといった奏法が無い」ということでもあるのです。
サックスの奏法は、千差万別です。つまり、この楽器を効率よく演奏するために、絶対的に正しい唄口の形状は、存在しないことになってしまうのですが・・・。

今回発売となった、この唄口はこういった「サックスの唄口」が持つ抜本的な諸問題に、真っ向から戦いを挑むものです。
そのコンセプトは、「どうしたらバランスのとれた唄口になるか」ではなく「この唄口でどうバランスをとれば良いのか」です。
この唄口は、ティップ・オープニングが広く、フェイシングが長く、バッフルが高いのが特徴です。
つまり単純に、たくさん息が入り、音程や音色のコントロールの幅が大きく、息が早く入るので、大きな音量も得られるように設計されています。
しかしその分、その多様な可能性を制御して演奏する技術も必要になります。
この唄口では、サックスで出せる限りの大きな音、太い音色、輪郭と芯のある音色、フラジオなどの特殊高音域、それらの全てが、比較的容易に得られる様に設計されています。
しかし逆に、これを様々な場面で制御して行くためには、サックスを演奏するために必要な基礎力や、音程感などの音楽力が、欠かせません。
この唄口は、大きな可能性を秘めています。これを演奏する奏者自身が、その可能性を引き出せる様に努力していくことで、それは無限に広がって行くと確信しています。
そういった意味でも、この唄口は、月並みな吹奏感で奏者の欠点を補う、などという小さな目的のためにあるのではありません。
まさに、奏者自身が唄口とともに演奏家として成長して行くことを楽しめる、そんな唄口なのではないでしょうか。
最後に、今回の唄口の最も素晴らしい点は、その材質が「ステンレス」であることでしょう。通常のメタル素材のものは、そのほとんどが「真鍮」です。
真鍮は、加工しやすい分、摩耗も早いので、常にメッキなどの対策が必要です。
「ステンレス」材の唄口は、錆びにくく、摩耗せず、安定した使用感を得る事が出来ます。材質が重い分鳴りも落ち着いていて、音色に重量感があります。
現在の考えうる唄口素材の中で、最高のものだと言って間違いありません。
今回のこの唄口は、この「ステンレス材」を削り出し、手作業で一本ずつ制作しており、その作業工程には、通常の真鍮加工の10倍以上の手間暇がかかります。
まさに、唄口造りに情熱を燃やす石森氏の、努力と技術の結晶となったのが、今回の唄口だと思います。
この唄口を使って、これから自分がどんな演奏をして行くのか、楽しみです。

使用モデル


TS用 Phlox

WEBSITE


http://tetsurokawashima.com/



鍬田 修一 氏

まず、初めて吹いてみた時は「なんて良く鳴るマウスピースだ!」と思いました。もちろん、音量が大きいだけではなく、音色も派手過ぎず、かつ小さい音で吹いた時にきちんとやさしい音が出る。
そして、僕が一番このマウスピースで気に入っているのは、スタッカートで演奏した時の「音のキレ」が抜群にいい!!ホーンセクションでの演奏の場合、トランペットやトロンボーンなどの金管楽器にニュアンスを合わせることが重要になってくるので、このコントロールがしやすいのは演奏していてストレスが無くなります。今まで無理して頑張って吹いていたんだなぁと(笑)
PopsやFunk、Fusion系の音楽にとても合いそうな音色で、アルトサックスを吹くのがまた楽しくなってくるマウスピースですね。

使用モデル


AS用 AM-1 SP

WEBSITE


http://sound.jp/shuu1/



小山 大輔 氏

ストレス無く吹く事が出来、全音域において、音色の幅がとても広く、粒立ちの良い素直なストレスのない重量感のある太い音であり、速いフレーズにもしっかりついてきてくれるパフォーマンスは他社のロングハイバッフルの製品とは一線を画しています。
レコーディングなどマイクを通した時にこのマウスピースの素晴らしさを再確認できます。
10年以上、ハイバッフルのマウスピースで良い物が出てなかったように思います。仕方無く高いビンテージに手を出す人も少なくなかったはず。その状況を完全に打開してくれると確信しています。

使用モデル


TS用 Phlox



近藤 淳也 氏

はじめて息を入れたときの驚きは今でも覚えています。
メインのマウスピースを選ぶため、いろんなマウスピースを吹き比べていました。勘違いしないでください、ほかのマウスピースが悪いんじゃありませんよ。圧倒的にこのマウスピースの吹きごこちがよかったんです。音がつながるし、上からしたまでスムーズなんです。欲しかった倍音の成分がビシーッと鳴ってくれるんですね。
ホーンセクションなんかにはぴったりだと思います。金管楽器とのサウンドの相性は抜群です。ソリストとしてサウンドに個性とハリもだせるんじゃないかと思います。
もっともっと追求してゆきたい、そう思えるマウスピースに出会えました。

使用モデル


TS用 Anemos



竹内 直 氏

ウッドストーンのトラディショナルジャズモデルマウスピースは品のある音色、音程のとりやすさを基本にもちながら、繊細からアグレッシブまで、非常に多彩な表現が可能です。
非常に良質な硬いハードラバーを使っているため、しっかり鳴り、レスポンスの良さも特筆すべきものがあります。
是非お試しください!お勧めします!

使用モデル


TS用 Trditional Jazz Model

WEBSITE


http://dp24001847.lolipop.jp/ts_nao/index.html



土岐 英史 氏

これは、僕と石森管楽器さんで3〜4年のやりとりを経て完成させたモデルです。
僕がマウスピースに求めるのは、息の通り方。音色や音程は自分(の身体)で作るものだと思っているから、それはあまり気にしませんでした。たとえば「太い音を出したい」と思ったら、それは楽器やマウスピースよりも、自分の奏法で改善を考えるものでしょう?であれば、楽器やマウスピースなどのマテリアルに求めることは「いかに効率良く鳴るか」だと思うんです。マウスピースで言えば、低音から高音までいかに空気がムラなく流れるか。それがクリアできていれば音色や音程も自分で作りやすいし、パワーも付けやすいですからね。このマウスピースはそんな考えを基に作ってもらいましたが、石森さんのノウハウにより細部までていねいに仕上がりました。
吹奏感はオープニングの大きさによっても変わりますから、実際に吹いてみて、自分に合った物を見つけてください。

使用モデル


SS用 Artist TOKI

WEBSITE


http://cd-v.net/toki/index.html



宮崎 隆睦 氏

“AM-1 SS”
初めてこのマウスピースを吹いたとき、まず音の太さに驚きました。ただ太いだけではなく華やかで、高音域に達しても嫌みのない音色でした。音量が上がっても決してうるさくならない、こんな素晴らしいマウスピースはなかなか見当たりません。
そして、効率よく響くリガチャーとの組み合わせは史上最強だと信じています。

“AM-2 SMOOTH”
ラバーマウスピースを使用していた人が初めてメタルマウスピースを選ぶ場合、これまでは意外に薦められるものが少なかったんです。このAM-2/SMOOTHは、噛む部分の厚みや幅が薄すぎずちょうど良くて、噛み過ぎてもキンキンし過ぎないとてもまろやかなサウンドが得られます。
バッフルが2段のステップ形状になっていることで、吹奏感を保ったまま音量が変えられ、さらに音程が上ずる事も抑えられているので、とてもバランスの良いマウスピースだと思います。
ラバーからメタルへ持ち替えたときにも違和感なく吹けるので大変お勧めです!


映像協力:アルソ出版株式会社

使用モデル


AS用 AM-1 SS、AM-2 SMOOTH

WEBSITE


http://miyazaki-sax.com/



本間 将人 氏

まさに求めていたマウスピースが登場した。
まず初めてこのマウスピースを吹くと楽器がこんなに振動する物なのかと驚かされる。マウスピースと楽器が一体化する感じ。その上、息の流れがとてもスムースなのでハイバッフルにありがちなリードミス等の心配がない。これだけハイバッフルなのに低倍音の多さにも驚く。良くありがちな「ハイとハイミッドだけの耳に痛い音で低倍音がない」と言うような心配も全くない。どちらかというと、こういった派手な音の出るマウスピースの中では低倍音がかなり多い方だ。
そして注目すべき所はサイドレールの厚さだ。ここを薄くして楽器が鳴るように作っているメーカーは多いが、ここを薄くするとマウスピースの寿命が縮まる、なのであえてここを薄くせずにこれだけのサウンドを作り出せる技術と1本1本の精度は世界トップレベルだ。是非一度吹いていただきたい。
そしてもちろん『モノ』なので個体差はある、でもその個体差はネガティブな意味ではない、すべていい『モノ』で あり、そのちょっとした『味』の違いなのだ。同じモデルを吹き比べてその『味』の違いも含めて楽しんで選んでもらいたい。
抑えて吹けばソフトなサウンド、そしてパワフルに吹けば楽器が負けてしまうほどのパワフルなサウンド、コントロール次第で様々な表情を見せて くれる。マルチハイパフォーマンスとはまさにこの事だ。車で例えると『街中でも乗りやすく、ちょっとスポーティーな走りをすれば瞬時に答えてくれる、さらに突っ込めば有り余るパワーをたたき出し あっという間に後続車が見えなくなる』そんなイメージだ。って、分かりにくい?(笑)
是非体感していただきたいです。

使用モデル


AM-2 GROOVE



渡辺 ファイアー 氏

アルトサックス用
“Traditional Jazz Model”
通常のハードラバーに比べて息を入れたときの音の反応が早いです。
中音から低音域の倍音が多く音質が太く感じられ、高音域はエッジか効いて出しやすく音が遠くへ飛びますね。

使用モデル


SS用 Artist
AS用 Traditional Jazz Model

WEBSITE


http://bowz.main.jp/fire/index.html



山口 真文 氏

テナーサックス用
“Traditional Jazz Model”
しっかりした芯とエッジを持っているのでとても演奏しやすいです。
音色も落ち着きがある上に輝かしさがあって、今たいへん気に入って使ってます。

使用モデル


SS用 Artist
TS用 Traditional Jazz Model

WEBSITE


http://www.mabumi.com/index.html



山中 一毅 氏

実を言うと、この石森のマウスピースに出会う前まで2年以上ものあいだ、ずっと楽器購入時についてきたヤマハのマウスピースを使っていました。もちろんその間、様々なマウスピースを試しました。でも残念ながら一つたりともしっくりくる、これは買わなくては、と思わせるマウスピースに出会わなかったのです。嘘のような話ですが、楽器付属のマウスピースのほうが納得のいく音を出せていると思うくらいに(ヤマハのクオリティが高いということでしょうが)、有名ブランドの評判の良いマウスピースさえ、買いたいと思わせることはありませんでした。
そんな中、デビューアルバムのレコーディング直前になり、もう一度いろいろ試さねばと思い、出かけた先New Yorkの老舗楽器店Robert's Windsで出会ったのがこのマウスピースでした。これで行こう、これしかないと思わせる一品を前に、貧乏ミュージシャンも即買いでした。
一番の決め手は、良いマウスピースにしか出せない「芯と艶」だと思います。
アルバム8曲中2曲収録したソプラノの演奏、どちらも良い成果に満足しています。
音楽を一つ上のランクへ、「品」を付け足してくれる、そんなマウスピースです。

使用モデル


SS用 Artist

WEBSITE


http://kazukiyamanaka.com/



横路 竜昇 氏

ソプラノサックス
“Artist”
今迄ソプラノサックスに持ち替えをする時は何処か妥協する事がありましたが、このマウスピースに出会ってからはソプラノに持ち替える時のストレスは減りました。
ソプラノが持っている特徴をストレートに表現出来ます。
基本的に柔らかく温かい音色なのですが、ハッキリとした輪郭を持っているので大音量のバンドで吹いてもマイク乗りが良く、ソプラノの特徴が崩れません。
ただ吹き易いだけでなく音色もとっても魅力的です。

アルトサックス
“AM-1 SS”
最初に吹いた時にまずその音の太さと音量、そして銀素材の持っている艶やかな音色にビックリしました。
ハイバッフルなのにかなりコントロールしやすく、自分の出したい音色に近づける事が出来ます。
使っていくうちにレスポンスの良さ・音の太さ・そして安心感とこのマウスピースが持っている魅力にドンドンハマって、今は無くては成らないパートナーとなりました。
“AM-2 SMOOTH”
メタルのマウスピースを始めてチャレンジするのにはかなりバランスが取れたマウスピースです。
ラバーからメタルに替えて最初の問題点はマウスピースが細いので噛みすぎる傾向にあるのですが、このマウスピースは程よいバランスになっています。
またミディアム・バッフルって事で扱いやすく、メタル初心者に起こり易い高音域の音程の上ずりもしにくいです。
メタル経験者でもなかなか面白いマウスピースです。
“STUDIO DELUXE”
普段メタルを使っていてたまにラバーの持っている音色が欲しい。ただラバーにするとメタルの持つレスポンスが無いのが吹いていて辛い・・・。そんな悩みをこのマウスピースは解消してくれました。
ラバーの音の太さ等を損なわずコントール制も優れており、吹き方で色々音色が変化するのは楽しいですね。
メタル派だけでなくラバー派の方にもお勧めです。

テナーサックス
“Anemos” 僕がテナーに求める太くてエッジがありウェット感がある音色。今迄はそれらを叶えてくれるのはビンテージ系のマウスピースしかなく、出会う事にかなりの苦労をしてきました。
また新しく販売されるテナーメタルはオットリンクに近い音色のマウスピースが多く、ハイバッフル系のマウスピースはなかなか良い物に出会うチャンスがありませんでした。
今回このマウスピースに出会って正に欲しい音色が手に入りました。
材質からくる音の太さと粘り、形状からくる鳴りの良さ。特にこのANEMOSは懐が深いマウスピースで明るい音色だけでなくシットリとダークなサウンドも出せます。
またステンレスと言う事で耐久力もあるので心の安心感が違います。

使用モデル


SS用 Artist
AS用 STUDIO DELUXE、AM-1 SS、AM-2 SMOOTH
TS用 Anemos

WEBSITE


http://www.sutv.zaq.ne.jp/ryu2000/index.htm



Uko 氏

ソプラノサックス
“Artist TOKI”
一目惚れならぬ一吹きぼれでした。
とにかく低音から高音まで吹きやすいし、鳴る!
私はとにかくストレスなく吹けるマウスピースが好きなので、こんなに楽にパワーのある音を出せるのは、女子サックス奏者にとっては、とても助かります。

アルトサックス
“AM-1 SP”
女子が自分ひとり、男子だらけの大音量のドラム、ベース、ギターに混ざって吹いても負けません!
スロウバラードは艶っぽく、ロックはフラジオも派手に吹けます。
“STUDIO DELUXE”
オープニング5〜8まで吹きましたが、どれもイイ!!
普通マウスピースを選ぶとき、同じ開きのものでも、鳴るもの、鳴らないもの、いわゆる当たりハズレが如実にでるのだが、このマウスピースはどれも良く鳴るし、それぞれ素晴らしい個性があって、1つにしぼるのが本当に大変でした。
特にラバーでこんなに高音、フラジオが思い切り出せるマウスピースはなかなか他では見つからないと思います。

使用モデル


SS用 Artist TOKI
AS用 STUDIO DELUXE、AM-1 SP

WEBSITE


http://saxy-uko.com/



米田 裕也 氏

テナーサックス用
“Anemos”
ハイバッフルのマウスピースと言うと、高音域が出やすく、明るい音が出し易い長所がある反面、低音域を鳴らすのが難しい、音色が単調で音が細く成りがちになる等の短所がどのメーカーでもありましたが、このアネモスは、それらの難点を見事に克服しています。
反応の良さ、音の太さは勿論の事、息のピントを変える事で様々な音色が得られ、尚且つ音程も良く、奏者が描くイメージの更に先に連れて行ってくれます。もうこれ無しでは生きていけなくなりました。
現在ハンドメイドマウスピースは多岐に渡りありますが、この素晴らしい域までに達するまでに、長い年月をかけた石森さんのたゆまぬ努力と魂が込められた、マウスピースに意志があるものは他には見当たりません。
石森スピリッツを御賞味あれ!

使用モデル


SS用 Artist
TS用 Anemos

WEBSITE


http://yuya-yoneda.jp/




浦 ヒロノリ 氏

いま存在するハンドメイドマウスピースの中でも独特の音の匂いを放つこのEX-L。
低音に向かうほどに確かに感じる音の暖かさと、繊細な音色やエッジの効いた音色を自由に行き来できる中音域~高音域。 他のマウスピースにはなかなか感じない唯一無二の魅力を感じます。
これまでメイヤーの6番を使ってたのですが、EX-Lは作りの精度が高いので開きは7番で丁度よかったです。 アルトサックスらしい音色はもちろん、吹き方によってはより肉声に近い音色も出せ、表現出来る幅は広く感じます。
私感ですが、楽に鳴りやすいマウスピースだけが本当に良いマウスピースだとは思いません。 どこかにクセを感じ、それを吹き手が理解し、吹き上げた時に感情豊かな音として出てくる。僕はそんなマウスピースや楽器が好きですが、このEX-Lはまさにそんなマウスピースです。
素晴らしい作品だと思います。

使用モデル


AS用 Traditional Jazz Model EX-L