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リガチャー/サックス用 > Francois Louis
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Francois Louis(フランソワ・ルイ) 氏
1954年にベルギーのブリュッセルに生まれる。モーターバイクのメ カニックとして過ごした5年間のあいだに培った流体力学の経験を活 かして、オリジナルのマウスピースの製作を開始。多くのベルギーの プロミュージシャン達がそのマウスピースに興味を持ちマウスピース の製作依頼をするようになる。1980年に、最初の木製のマウスピ ースを製作。チェンバーの構造を独自にデザインし特許を取得。1982年には、木管楽器の製作者、リペアマンとしての地位を確立。1984年の2月には、ジョー・ロバーノ氏がメル・ルイスオーケスト ラの「20Years at the Village Vanguard 」の録音でフランソワ・ ルイのツゲの木で出来たハンドメイドのマウスピースを使用。1987年、ソリッドシルバーのテナーのマウスピースの鋳型を作り特許を 取得。1997年から1998年にかけて、数多くの場所でマスター クラスをマイアミ大学、シベリウス音楽院、マンハッタン音楽学校、 ウィリアム・パターソン大学、イタリアのトリノ、アントワープなどで実施。ブリュッセル以外にも工場を立ち上げ、クラリネットとサックス用の新しいリガチャー“アルティメット・リガチャー”の製作をはじめる。世界中のミュージシャンに信頼される名職人の一人である。


◀ Ultimate Ligature(アルティメット・リガチャー)

アルティメット・リガチャーは、楽器の付属品としてではなく、それ自体が「楽器」として考案されました。 中央部分にある1本のネジでリードを固定することにより、圧力が分散し、自然な振動を妨げません。
また、ステンレスのワイヤーにブラスのパイプを接着しており、そのパイプが共鳴することにより音を豊かにします。

◀ Pure Brass Ligature(ピュア・ブラス・リガチャー)

逆締めの1本ネジで従来よりも締めやすく、ワイヤー部分をステンレス・スチールから柔らかいブラスに変えたことにより、マウスピースにスムーズにフィットするようになりました。
その他のパーツもブラスで作られており、特にリードの接触部分には、ソリッド・ブラスのプレートが使われ、ほどよい抵抗のある、まとまった響きが得られます。
ブラス
抵抗感が最も少なく、派手な倍音が乗りやすい。さらっとした音色。

ゴールドプレート
重厚で輝かしく、明るく力強く響く。煌びやかな音色。

シルバープレート
音に伸びと粘りがあり、輪郭がはっきりする。艶やかな音色。


3種のプレート

 … 薄めのトーンプレートでリードの両端をライン状に押さえる事によりレスポンス良くライトな吹き心地になります。
 … 肉厚なトーンプレートによる程良い抵抗感。中・低音の太さが出て全体的に力強いサウンドになります。
 … リードとの接触面にラバーを用い、均一にホールド。安定感のある響きを得られます。

スマートキャップ

2つの柔軟なアームによってマウスピースを支える独特のデザイン。 ほとんどのマウスピースに使用できます。
※キャップが緩い場合には市販のチューブなどを図のように装着して調整を行って下さい


MONKY 氏(Black Bottom Brass Band)
使用モデル:アルトサックス用
中低域の柔らかい感じとスムースな吹き心地が気に入ってます。
登録アイテム数: 6件
 
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